わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

声優田村ゆかりライブBD『Princess a la mode』の感想

久しぶりの新しいゆかりさんのライブブルーレイ!

これで手元にあるのは9作目です♪

前回ゆかりんの美声を聞くために新しくしたイヤホンを今回も使います。

それではレビューしていきます♪

1.パッケージ&ブックレット

パッケージはゆかりんカラーのピンク!

淡いピンクをベースに、濃いピンクや少しのグリーンが映える花々が彩り綺麗です。

リボン・王冠モチーフ・バラと乙女の胸キュン要素がたっぷり詰まった世界観ゆかりんがはまってます。

さすが姫!

 

そして、ライブでもたまに見せるセーラームーンヘアがもう~かわいい!

色白だから、明るめの茶髪でも上品に見えるのがゆかりんに憧れる理由の一つです。

パッケージを広げてみると、ゆかりん&舞い踊る花びら

THEゆかりんな「おすまし顔」が期待通りで嬉しい。

もちろんスラリとした美脚も健在。

もう、完全なゆかりんワールドをパッケージからガンガン感じます。

ブックレットのライブ中の写真は、客席に向かって笑顔で歌う横顔がたくさん。

いろんな衣装を着こなしていることもよくわかります。

 

2.前半(MC3まで)

キツめに巻いたクリンクリンのツインテールゆかりんが登場。

そして王国民のポテンシャルが試される『You&Me』からライブがスタート!

 

一着目の衣装は水色と白の王道ロリータ風。

大きめの白いリボンがキュート。

いっつも思うけど、ゆかりんってヘッドドレスとかリボン似合うよね。

なんか馴染んでて、これだけ派手で大きいヘッドアクセサリーが浮かないのがすごいと思う。

 

そして脚ながー!腕白いー(TдT)

ルックスのコンディションはすごく良いと思いました。

まあ、どんな時でも世界一可愛いんですけど!

声優のなかでも飛び抜けてフリフリ衣装が似合う(個人的見解)のは

このリカちゃん人形のような絶妙で抜群のスタイルの良さがあるからだと思う。

 

それにしても、いつものゆかりんよりも緊張してる感じ。

メイキング映像を見てると本番直前まで

「どうしよう~緊張する~(泣)」

と言っているゆかりんだけど、ステージに立っていてもこんなに硬い表情をしているところは初めて見たかも。

声も少し硬くて、笑顔も控えめ。

 

二曲目は小悪魔&メルヘンな世界観が大・大・大好きな『100CARAT HEART』。

もっとこの曲歌ってほしいな~。

ゆかりんの笑顔も柔らかくなって、エンジンがかかってきた感じがします。

歌声も高音が響いていてゆかりんらしい強気な歌詞も相まって、やっぱりいつもの私が大好きなゆかりんだ!

今回のメイクは濃すぎず薄すぎずで、ゆかりんの元の顔立ちを引き立たせていてすごく可愛い。

 

いつもより瞳がキラキラしてみえるのはどうしてなんだろう?

カラコンとかじゃないと思うんだけどそれがすごく印象的。

瞳がキラキラしてたり潤んで見えるのって眼球の形なんかで決まるらしいから、一つの才能というのは聞いたことあるけど。

この日のゆかりんは瞳のキラキラが半端ない。

 

ライブブルーレイも9作見ていると見たことのない振り付けってほとんどないんだけど、毎回微妙に違うし衣装との組み合わせで

これ最高!!!!

ってなる曲が毎回違うからどんどん集めちゃうんです。

恋せよ女の子』が今回のそれでした。

ゆかりんらしいけど凡庸な曲だなと思ってたんですが、両手をキュッと握ってあごに添えるなどの「今更感」すらある

ぶりっ子ポーズに悩殺されました。

間奏の時のスカートがぴらん!ってなる振り付けにもキュン!

スカート芸を様々な形で繰り出すゆかりんはさすが

声優界の王道アイドル

 

そしてMC1へ。

王国民のこんばんはー!が横浜アリーナに響きます。

一面のピンクのサイリウムの動きも、ゆかりんに会えた嬉しさで揺れます。

いいな~生ゆかりん

すっごく楽しそうです。

ゆかりんも照れ笑いだけどニッコニコで可愛すぎる。

そして歌っている姿からは想像できないくだけた口調で話すアホっぽさも素敵なトーク

相変わらず地理が苦手なゆかりん

 

MC1を終えて曲の間奏でお色直し。

赤ロリ激かわ!

赤の大人っぽいドレスは見たことあったけど

赤ロリといえる衣装は初めて見たかも!

似合うよー!もっと赤ロリ着て!!

 

そしてゆかりんの歌の永遠のテーマである「恋愛」。

ピュアで女の子らしい歌詞のラブソングが続きます。

特に好きなのが

『ラブサイン』

ちょっとレトロで甘ったるいくらいの歌詞が乙女心を掴みます!

『100CARAT HEART』もそうですが、恋を楽しんでいる内容の歌がゆかりんには似合う。

「ハッピーな恋愛の曲は共感できない」というゆかりんですが

だからこそ、こんなにピュアな恋に落ちた女の子を再現できるのかな。

 

二度目のお色直しでパッケージと同じヘアスタイルと衣装で登場したゆかりん

ピンクのドレスと、バラとリボンのヘッドアクセが大人可愛い♪

さっきまでの「ロリ感」がなくて大人っぽさも加わり、ゆかりんの魅力の多面性を感じます。

ジャズも歌いこなす歌唱力もさすが!

 

そしてMC2

マイペースになんでもなーいことをだべるゆかりん

「幼女の裸体」連呼も許される人、ゆかりん

神曲の前フリがひどいのはいつものことですね。

王国民のお決まりのセリフ「お水美味しい?」を煽るのも優しさの表れ。

 

My wish My love』はミディアムテンポの曲の中でも至極の名曲と言われています。

ゆかりんの芯の強さ、しなやかな歌声が曲に磨きをかけています。

優しく歌い上げるゆかりんの眼差しの美しさ。

惚れ直しました。

歌っている姿が可愛かったり美しかったり、とにかく魅力的なんです。

はじめて歌っているゆかりんの映像を見た時は派手な演出や衣装、萌え声にばかり気を取られていましたが、今の私がゆかりんのルックスを含め

「世界一かわいい」

といい切れるのは、この歌っている時のゆかりんから溢れ出す数々の魅力を知っているからです。

 

ダンサーパフォーマンスを挟んでお色直し。

深い青のアシンメトリーのミニドレスが大人っぽい曲に合います。

ビジューが揺れるヘッドアクセも舞台に映えて綺麗です。

『満月のセンシビリティー』『永遠』『Sand Mark』では、大人っぽい声色と歌唱力を存分に発揮していて、やっぱり色んな顔を持つ女性だと感じました。

 

「恋愛」を楽曲の永遠のテーマにしているゆかりんですが

オープニングの明るいラブソングとは打って変わって、

「恋愛」という行為・感情の深さや危うさを表現しています。

じっくりと歌い上げる姿は、同性でもドキッとしてしまう色気があります。

もし、キュートでラブリーでアップテンポな曲を歌うゆかりんしか知らなかった頃に急にこれを見させられたら、別人だと思ったことでしょう。

 知れば知るほど、その人の見せる顔の多さに驚かされる、そんな女性です。

次の衣装でまたそれを痛感させられました!

 

バンドパフォーマンス後に登場したゆかりん

AKBっぽい学生服風衣装~ヽ(♡´∀`♡)ノ

リボンじゃなくてしっかり太めのネクタイなのが、また…!

リボンVersionも見たいけど。

派手なヘアアクセが続いてましたが、この時のツインテールに赤のリボンを結んだシンプルさも王道かわいい。

もう何をしてもかわいい。

真似したくなるけど、真似したら悲しくなるのがわかってるからしない。

ゆかりん永遠の17歳だけど、私はもうすぐ20代後半になるからね。

無理です。

 

衣装と歌に合わせてキュートなゆかりんが戻ってきました。

笑顔で「好き」と歌うゆかりんに、さっきまでのアダルティな要素は全く感じられず。

どのゆかりんも大好きだけど、笑顔のゆかりんがナンバーワン!

めろ~んの魔法のステッキがなくても、私はメロメロです。

 

それにしても膝上15cmの赤チェックプリーツスカートにシンプルな膝下丈ソックスの破壊力。

ぎゃんかわ。

ニーハイでごまかさなくても、膝下の長さと脚のまっすぐさがわかる。

女性なら多くの人が経験があるであろう、学生服の脚の欠点の補正の効かなさをもろともしない美脚。

激ミニ&ボリュームのあるスカート&ニーハイは、誰でも脚が長く細く見えるもんね。

それらを排除した学生服を野暮ったくなく着られる時点でポテンシャルが高い。

 

っていうか、そもそもパッツン前髪&くるくるツインテールはごく一部の人にしか与えられない特権ですよ。

男顔・面長の私は、ツインテールもパッツン前髪も残念度3割り増しだから。

憧れてやってみて鏡に映った自分を殴りたくなった経験あります。

小顔で女性らしい顔つきへの憧れもあって、ゆかりんを応援しているのかも。

 

MC3では安定のボッチトーク

家族と仲良しな話題には毎回癒やされます。

ゆかりんが自分のことを「ゆかりん呼び」する時はろくなこと言わない笑

ゆかりん」っていうお仕事だもんね。

それを追求するストイックさも好きだけど、本当に苦労も多いんだろうなって思う。

 

3.後半(MC3からアンコール前まで)

からの『ラムのラブソング』!

そりゃあ、かわいいよ。

ゆかりんの本業は声優だもん、キャラソンって声優兼歌手の魅力を爆発させる起爆剤なんだな~って改めて思いました。

ときメモ伊集院メイちゃんのキャラソンもほんっとに好きだから

アーティストしかやってない方には歌えない曲をどんどん歌って欲しい!

2次元との架け橋でいてほしい!

2次元ヲタの端くれとして、そう思います。

 

続く『お気に召すまま』は、そんな私の思いを汲み取ったかのようなメルヘンで2次元というかおとぎ話のような可愛らしい世界観の曲です。

ゆかりん独特の世界観の曲として有名ですが、聞いていてワクワクします。

男性から見たかわいいー!

よりも

小さい頃に「かわいいー!」って女の子みんなが憧れるイメージの曲です。

なんていうか「ごっこ遊び」をギュッとして振り付けや歌詞に詰め込んだ感じ!

ちゃおに載ってそうな

「かわいい衣装」「おしゃれなお仕事」「素敵な男の子」「ちょっと大人なわたし」が出てきそうな、女の子のときめきポイントのフルコースなんですよ。

 

ねこたちの登場する映像コーナーではピンク×ホワイトの甘ロリ衣装。

おでこ靴、履いてみたい…。

ゆかりんからゆかり姫へとクラスチェンジした姿も最高です。

ねこたちと追いかけっこをしつつ、幼稚園児風の衣装からうさ耳までどんどん可愛い姿を見せてくれます。

 

映像コーナー後はYouTubeのトレーラー動画を見た時に釘付けになった、部屋着風のロリータ衣装。

カロンカラーのフリルが夢かわいい!

私が初めて聞いたゆかり曲である『チェルシーガール』。

口上が有名ですよね。

「世界で一番大好きなゆかりにもっと恋したい!!!!!」

 

MC4では客席との距離が超近い通路を歩きながらの「お手振りゆかりん」。

王国民大コーフンしてる笑

みんなニッコニコのめっろめろ笑

私だったら、こんな近いと心臓バクバクで倒れそうだよ~。

次はライブ映像で聞くのは初めての『恋するラズベリー』。

眼福&耳が幸せ。

小生意気な女の子っぽい歌詞を歌うと、この世で一番かわいいんじゃないの、ゆかりん…。

 

妹や母は「この人、そんなにかわいい?」みたいなことを言ってくるけど

か・わ・い・い・か・ら!!!!!!!!!

だって、次のMC5でみんなメロメロになってるから!!!!!!

 

ということでステッキを手にしたゆかりんは無敵です。

ひとしきり魔法をかけて、最後は無理やり盛り上げて(笑)次の曲へ。

 

来ました、ゆかりん作詞曲♡

Honey Moon』!

『Fortune of Love』『惑星のランデブー』など、ゆかりん作詞の曲を聞くと

ゆかりんってセルフプロデュースが上手で、求められているものがわかってるプロだなと思います。

今回のHoney Moonの振り付けを見るのは初めてということもあって、改めてこの曲の良さを実感しました。

そして、大胆な歌詞間違いをごまかせず自分で吹き出すゆかりん

歌詞間違いもライブ感があるということで!

すっかりゆかりんの代表曲『fancy baby doll』では王国民のソロ(?)

「世界一かわいいよ!」の声が轟きます。

そして『惑星のランデブー』。

飛び曲で盛り上がりは最高潮!

いよいよフィナーレへと向かいます。

この春も何度もリピートして聞いた曲『Cherry Kiss』。

毎回バンドメンバー「桃色男爵」との絡みが楽しみなんです。

あージャックになりたい…。

のびのびと時々笑いながら歌うゆかりんは本当に楽しそうで、見ているこちらも笑顔になります。

最後の曲『Super Special Smiling Shy girl』では

どんどんとコールが大きくなって会場が一つにまとまる様子に感動。

大好きゆかり、笑ってゆかり

は王国民総意の思いと願いです。

王国民のコールが響く中、ゆかりんと桃色男爵は一度舞台を離れます。

 

4.アンコール・Wアンコール

ディスクを入れ替えて、いよいよアンコールへ。

アンコールになっても安定した歌声で『星空のSpica』を艶やかに歌うゆかりん

ゆかりんの歌声と楽曲の素晴らしさをしみじみと感じます。

 MC6では「ゆかりんが白と言えば、黒でも白!」な絶対君主制を見せつけられました。

会場にいる全員が悪ノリ笑

姫と王国民にとっては捏造なんて簡単!

最後のWアンコールはmotsuさんと王国民のコラボ、ラップで王国民の団結力を示してくれました!

そして、会場全体を回りつつ「お手振りゆかりん」♡

途中で客席にいた女の子の頭ぽんぽんしてて「私もされたい!」と羨ましさに震えました。

それにしても、毎回お手振りゆかりんの優しい眼差しには癒やされます。

この世に舞い降りた天使、ありがとうゆかりん

ということで、ゆかりんへの深い愛情を再確認できました!

 

まとめ

全体の感想を述べますと、初参加のゴッド(サックス&パーカッション)がまだ大人しいのが面白い笑

まだこの頃はギターと一緒に前に出てこないし、ポンポン芸もしてないんですね。

そのうちゆかりんより目立ち始めるとは…。

そして

ぼっちトーク・投げやりな口調・アホトークをしても

なお、にじみ出るゆかりんの「姫感」、これが一番印象的でした!

おてんばなお姫様って感じで、なにをしても許したくなっちゃう愛らしさがゆかりんの一番の魅力です。

真の愛され系、ってこういう人のことを言うのかな。

 

ゆかりんのライブはいつだってスタッフやステージメンバー、王国民の愛が溢れているからずっと見てられる。

ゆかりんの王国民への愛も、歌とトークを通して、画面越しにでも伝わってきます。

よく言われることですが「大好き」というフレーズが「大好き」な王国民笑

ゆかりんが歌いながら言う「大好き」も

王国民がコールで返す「大好き」も、私は大好き!

いつか直接ゆかりんに「大好き」って言えるように、ずっとずっと応援するしコールの練習がんばる!

 

おわり♡