わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

「面倒な人=時間泥棒な人間」の特徴

悪い人ではないけれどなんか面倒な人、いますよね。

そういう人の一面として他人の時間を無駄にする

時間泥棒な人間

であるということが挙げられます。

時間泥棒な人間の考えていること、また自分自身が時間泥棒な人間にならない注意点についてもまとめてみました。

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1.約束の時間を守らないなど時間にルーズ

一番わかりやすい時間泥棒の例ですね。

約束の時間になっても待ち合わせ場所に現れない…

連絡してみると

「ごめーん!まだ出かける準備できてないから、テキトーに時間つぶしてて」

なんて人は

まさに人の時間を自分勝手に奪う迷惑な人です。

実際に会って会話している時は非常識な部分はないのに、時間にだけはなぜかルーズ。

このような人は連絡をとって会おうとする人も自然と減りますよね。

気のおける仲間だから、と学生の感覚でいることが原因な場合も多いです。

いつでも頑張れば時間を作れる学生時代と違い、時間をやりくりして会う約束をする側にとっては本当に

「ありえないわー」

な感覚です。

 

それくらい「ゆるくて」もよくない?

なんて思っちゃう人は危険です!

他人の時間を自分の都合だけで引っ掻き回す人は信頼関係も壊れていきます。

逆に時間を守る、親しくなっても待ち合わせは5分前行動のつもりでいるだけで印象がよくなりますよね。

時間にルーズだけど許してもらっちゃってる!

という人は、時間を守るようになるだけで「なんか変わったね!」と周囲からの評価も上がるはずですよ。

 

2.人の話を聞けず、自分の話しかしない

会うとなんだか気疲れする人は

「自分の話しかしない」タイプの時間泥棒かもしれません。

どんなに面白い話でもずーっと相手のターンでは、直接会っていても会話をしているというより、ラジオを聞いているのと変わりません。

それではせっかく時間を作って話す機会を設けても

「時間を無駄にした」感覚になります。

これも立派な時間泥棒です。

機知に富んだ話をしろ、と言いたいのではありません。

自分の愚痴を聞いてもらったら相手の愚痴も同じ位聞く

というように会話のバランスを意識したいですね。

 

いつメンで集まるといつも私の話が中心!

よく喋るね~、話面白いね~って言われるよ!!

な人に限って

実は「自分の話しかしない」けどそれを指摘するのも面倒な人だと思われているかもしれません。

思い切って

自分が話す時間:人の話す時間=2:8

にするつもりで会話してみるのがおすすめです。

人は自分の話を聞いてくれる人を「良い人」だと思う傾向があります。

とにかく聞き手に回る

という戦略も、良い人間関係を築くのに便利ですよ。

沢山自分の話を聞いてもらえた相手は「有意義な時間を過ごせた」と思うでしょう。

 

3.会話の意味がない!?話すのも聞くのも下手な人

しゃべるのが下手、というか何度同じ話をしても要領を得ない人はついイラッときてしまう時間泥棒です。

 

話をする時に頭でまとまってないのに勢いで話す人と会話するのは疲れますよね。

相手に何かを伝えたい時は、まずそれなりに自分で時間をかけて考えをまとめておくのが普通です。

それを「まぁ、これで伝わるだろ」

とおざなりに話をされては、結論までたどり着くのに時間がかかったり、話す時間そのものが無駄だったりします。

 

人の話を聞く時にわかったフリをするタイプもかなり面倒な時間泥棒です。

「じゃあお願いね」

と頼んだ仕事が全然進んでなくて周りに迷惑をかけたり、わからなかった部分があるためにミスをして修正が必要になるなど、結局遠回りになります。

本人は時間をとらせまいと

「質問をする時間をケチる」のですがそれが逆効果となって

最終的に無駄な時間を周囲に強いるという状況を招くことも。

 

また時間は価値が上下するものです

暇なときの一時間と

忙しくて猫の手も借りたいときの一時間は同価値ではありませんよね。

 

この忙しい時に!!

という場面で人の時間をとってしまわないためには

・自分の伝えたいことをきちんとまとめて話すこと

・わからない点やミスをしやすい点はしっかりと事前に相手に確認しておくこと

を気をつけたいですね。

 

まとめ 

時間管理を徹底して能率をあげる「タイムマネジメント」が注目されている今、

自分の時間を管理する前に

他人の時間を無駄にさせていないか

を考え直す必要があるのではないでしょうか。

対人関係を好転させるきっかけにもなるはずです。