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わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

素人が「今日のコーデ&メイク」をInstagramに載せるわけ(私の場合)

私は毎日その日の服装とメイクをInstagramに乗せています。

去年の9月からなので、飽き性の私にしては続いています。

なぜInstagramをこのように利用しようと思ったのか?

なぜ飽き性な私でも続いているのか?

考えてみました。

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1.おしゃれする=元気な証拠!

体調が悪く大学を休学していた時期は

トイレにいくのがやっとで何日も同じ服を着て過ごしていました。

 

元々はおしゃれが人よりも比較的好きだった私。

そのおしゃれすらもしない、おしゃれどころか不衛生という記憶が私の人生で一番つらい時期の記憶です。

だからおしゃれをするというのは、私にとって健康であるという証拠なんです。

 

誰でも心に余裕が無いと身繕いまで気が回りませんよね。

Instagramで自分なりに考えたコーディネートを見ることで、よし!ちゃんと女の子してる!私は大丈夫、元気だ!と自信になるんです。

 

2.継続する力を育て、自信にする

高校を卒業してから体調との兼ね合いもあって、一つのことをずっと続けることができずにいました。

バイト、サークル、大学すらも休学と復学の繰り返し…。

一つのことを続けられないというのは、人の自信を根こそぎ潰してしまうんです。

 

何かを諦めたり辞めた瞬間

ほらね、私はダメな人間なんだよ

と卑屈さがこびりついていく。

 

それを払拭するには「なんでも良いから続ける」ことしかない。

そこで私はInstagramを始めました。

お金がないから最新のファッションを取り入れられるわけでもないし、服もコスメを安いものばかり。

でも四苦八苦しながら、なんだかんだ半年以上続けられています。

これは数少ない私の自信の根拠になっています。

SNSなんて遊びを半年続けただけで大げさな、と言われそうですが本当だからしょうがない。

この半年の間でも色んな事があったけれど

Instagramの自分の笑顔・ドヤ顔・キメ顔を見返すと

笑えてきて

辛いことなんかなかった気がしてくるから不思議です。

 

3.同性と「可愛い」を共有できる

私はわりと中性的(?)というか

女性の評価>男性の評価

なのが生まれた頃からずっと変わりません。

まあ、それだけのことでスカートもフリルもピンクも好きな普通の女なんですが。

 

昔っから可愛い女の子大好きで

自分も可愛い女の子になりたくて

そして可愛い女の子に「可愛い」と言われたいばかりで

異性から褒められたいと思ったことは今思い返してもありません

今でもそうです。

同性に褒められることが一番嬉しいんです。

私のアカウントはあまりコメントがこないのですが、同性からコメントが来ると嬉しくてテンション爆上げです笑

もちろん男性からのコメントも心をこめて返信していますが、女性からのコメントはもう

可愛いを共有できた喜びでいっぱいになるんです!

 

よくInstagramのコメント上でやたら褒め合いをしている方々っていますよね。

あれ、憧れです。

 

かわいい~!→そんなことないよ汗→そんなことあるよ!可愛すぎる!!→〇〇ちゃんの方が可愛いよ♡

 

これ!

これって惰性でやってるとは思えないんです。

このやりとり面倒くさそうだと思う人もいるかもしれません。

私はそう思いません。

 

人を褒めやすい環境がある、自分が褒められやすい環境がある

 

素晴らしいことだと思います。

私は女の子を褒める時は絶対に本心なので、相手もそうだったら良いな~という前提ですが。

 

まとめ

一言で言うと「Instagramは自信の泉」である!

自分を表現して、人から承認される。

その機会や環境が整っていない人間からすると、とても貴重な場なんです。

「素人がドヤ顔してんじゃねーよ」

と思われるかもしれませんが、なるべく目立たないようにするんで許してください!

依存ではなく活用する

これだけを肝に銘じてせっせと盛れる角度を探します。