わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

「自信がない」というただの言い訳をやめたい!

私は自分に自信がありません。

それを理由に沢山の頑張れば打てるかもしれないボールを見送ってきました。

今まではそれが正しい判断だと思っていました。

しかし実際は「思っていたかった」だけだと気がついたのです。

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1.他人と比較するより過去の自分と比較しよう!

自分が何か頑張っていることがあったとして

自分より上手い人って必ずいますよね。

上を見れば本当にきりがない

 

でもそこで「自信がない」

としょぼくれるのはかっこ悪いことだと思い始めました。

 

自分が頑張れない理由を

自分より努力したであろう人のせいにしているだけ。

他人が自分よりすごかろうが

自分の弱さから目を背ける理由にしてはいけないと思いはじめたんです。

 

だから、比べるならせめて過去の自分が良いですね。

自信が持てない理由でも、この間の大会より練習期間が短かったと捉える。

そのほうが悪い結果が出た時でも前向きに反省できます。

もっと早めに準備をしておこうとか日頃の基本練習で基礎力を高めておこうとか

これから先を見据えた具体的な内容になって発展性がある。

 

でも都合よく自分より上手い人を引き合いに出して「自信がない」と言ったら、そこで終わりです。

良いところを盗もうとするならまだしも

私にはどうせ無理という気持ちが根底にあればいつまでたっても「自信」はつかず

延々と「自信がない」ゆえの失敗を繰り返すだけです。

 

今自分がどこに立っているのかも、上を見るばかりではわかりません。

足元を、自分自身を見ることで

自分のレベルやできること・できないことが正確にわかるのです。

 

2.下手でも自信を持ってもいい!

自分なりに努力をしたのならどーんと構えていれば結果がついてくる

と、高校時代の経験から言い切れます。

例え平均より下の実力しかなくても

自分なりに努力したならば自分を信じるのは正しい判断です。

 

むしろ、初心者こそ自信を持つべきではないでしょうか。

なぜなら

できるかも!と思えばどんどん難しいことにでもチャレンジできる

いちいち落ち込む時間がないことで飲み込みも早くなるからです。

 

自信がないからといっていつまでも見送っていたら

自信の根拠も作れないままですよね。

 

また上級者同士でも、最後は「自分を信じている者が勝つ」は真理です。

同じ分だけ努力した者同士の場合

自信がない人間と自信がある人間、どちらが優位かわかりますよね。

 

下手でも努力したなら

努力した分だけの自信くらいは持っていいんです。

 

それができない「自分の努力を認められない」人は

何をやっても自分の満足する結果は得られないでしょう。

 

3.自信を持つには自信ないのを言い訳にしないこと!

自信を持つには、自信がなくてもまず

新しいこと難しいことにチャレンジすることが大切です。

失敗しながら色んな事を覚えて学んで、その経験を積み重ねていきましょう。

何もしないで1年後できないままの自分でいるより

1年間チャレンジし続けた経験があるほうが同じ「できない」ままでもずっとマシです!

 

だから「自信がない」を言い訳にせず

できないことだからこそ飛び込んでいく姿勢を持ち続けましょう。

難しいことですが、気の持ちようです。

今すぐ思考を切り替えて「自信がない」を言い訳にしない姿勢を当たり前にしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

自信がないのを言い訳にし続けて沢山損をしてきたなと思い、考えをまとめてみました。

失敗が怖いだけなんですよね、本当のところ。

 

失敗すると余計に自信をなくすから無理そうなことはしたくない。

 

でも、それでは何一つ成し遂げられない何もない自分でいるだけなんだと最近強く思います。

自信がないからこそ作りにいく、またはそれができる場に身を置くことを今年の目標にしようと思います。