わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

ブラック部活あるある?布団で寝ない!!

部活がありえないくらい忙しかった時、私がとっていた睡眠法とは!?

高校時代、少人数ながら全国レベルの強豪校だった部に所属していた頃の話。

私は家に帰ってもパソコンで雑務をこなしていました。

人間が追いつめられた時、向かうのは布団ではありません。

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1.雑務を押しつけられ、持ち帰り残業の日々

唯一の同学年の部員がとにかく大雑把な性格で、書類作成が全く出来ない人でした。

顧問は最初のうちはその部員にも雑務を任せていましたが、

次第に面倒になったのか私一人に雑務を振り分けるようになりました。

家にパソコンがなかったので部外の人には内緒で、

学校の備品である古いノートパソコンを持ち帰って作業をしていました。

学校行事の運営に関すること、大会までの部全体の予定、作品に関する書類などやることは一年中尽きません。

特に悲しかったのが

学校行事は参加するのではなく運営するものだったこと。

原稿やらタイムシフトやら、

サプライズも含めてしっかり把握済みという面白みのかけらもない三年間でした。

 

2.学業の両立もありパンク寸前!

起床時間は朝の6時半

睡眠時間がほしいのは山々ですが、学校の課題や小テストの勉強などもやらなければならないので、

寝るのは早くても午前1時過ぎてから

 

まあ、ぶっちゃけ午前1時すぎに家に帰り着いている日はまだマシです。

大会前の一ヶ月間はずっと寝不足でした。

頭の中はやらなければいけないことでいっぱいで、

24時間考え事をしていました。

1日のやるべきことを終えた瞬間だけが涙がでるほどホッとするという毎日。

 

3.布団を前にして思考は迷走する

そんな激務による疲労で追い詰められている時、

布団を見てこう思うのです。

 

「これで寝たら明日(すでに今日)

起きられないんじゃね?」

 

居心地が良すぎて、朝布団から起きられる自信が1ミリもない!

現実逃避したくて布団から出たくなくなるに決まってる!

 

というわけで、

 

畳んだままの布団に腕だけのせたり枕にしたりして

板張りで寝てました。

 

もう頭どうかしちゃって、行動がおかしくなってますね。

でも一度頭も体もOFFにすると

ONにするのにめっちゃ体力が必要なんですよ。

忙しいときほどそれが煩わしいので

本人からすると「布団で寝ない」のは理にかなっているんです。

 

その証拠に2代前の私と似た境遇だった先輩にこの話をすると

「わかる!忙しい時は布団で寝ないよね~、ていうか寝られない!」

とおっしゃっていました。

 

だよね!

ブラック部活あるあるだよ!!

 

顧問はそれを聞いて

バカジャネーノ

って言ってましたが、そもそもアンタが……!!!

 

まとめ

人間だれしも布団で寝ないという選択肢が浮かぶようになった時は、ちょっと休んだほうが良いです。

確実にストレスと疲労でどこかがおかしくなちゃっています。

 

なんてのは、言わずもがな。

ちなみに今はベッドで寝ています。

高校を卒業してから睡眠が一番の趣味になったのは、

布団を見つめながら板張りで寝ていたあの頃の反動のはず。

 

布団で寝られる生活、素敵です。