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わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

コミュ障を克服するには「笑顔の声」!

気がつけば常に1人で行動するコミュ障を卒業したい人へ

 

根がコミュ障で中学ではぼっち期もある私が、高校の放送部での活動(アナウンスやイベント司会、番組制作でのインタビュアー)で学んだコミュニケーション術について書きます。

今回は友達が少なく、なぜか周囲の人との間に溝を作ってしまいがちな、いつの間にかぼっちになるタイプのコミュ障克服に関してのアドバイスです。

キーワードは「笑顔の声」です。

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1.アナウンスでの笑顔の声

アナウンスの本質は、自分の伝えたいことを相手にきちんと届けることです。

この時重要なのは文章や言葉のわかりやすさだけではありません。

アナウンスで重視されるのは「声の表情」です。

そして、アナウンスの基本は「笑顔の声」!だと叩き込まれました。

爽やかで快活、でも押し付けがましくない明るい朗らかな声が理想です。

やたらと長い形容詞の羅列になってしまいましたが、とにかく相手を不快にさせない優しい声で話せば良いのです。

 

2.笑顔の声を日常会話に取り入れよう!

大会で競われるアナウンスと日常会話は全く同じではありませんが、応用はできます。

例えば、次の授業なんだっけ?と聞かれた時にどのような声であなたは返事をしますか?

無愛想・テキトーな感じ・聞かれたから答える惰性的な声…、これらが普通な人は意外と多いですよね。

いつでも愛想よくしろ、とは言いません。

ただ少し明るい声で「英語だよ」と返せばいいだけです。

文字でしか表せないのが悔しいのですが、ちょっと口角を上げれば声もちゃんと笑顔になってくれます。

 

3.なぜ笑顔の声が大切なの?効果はあるの?

この「ちょっと笑顔になる」ことを面倒がる人はもったいないと思います。

なぜなら、相手にとってはなにも得にならない質問を面倒がらずにさらりと優しく答えてくれる人、それだけで好感度は上がるからです。

本当に?と思うかもしれませんが、自分がその質問をした側に置き換えると好感を持つ気持ちはわかるのではないでしょうか。

 

このようなやりとりが積み重なれば、いつのまにか「あいつは良い奴だ」となるわけです。

ただ、なんでもない会話のやり取りを「笑顔の声」でするだけで!!

何か危機的な状況を救ったわけでもなければ、涙を流すような感動的な思い出もない…それでも、です。

格好つけやすい時やいい人ぶるのが簡単な時にそれをするのは、意外と簡単ですからね。

ですから、日常的に自分をどれだけ尊重してくれているかこそが重要なのです。

あなたを尊重していますよ、仲間だと思っていますよ、仲良くしたいと思っていますよ。

これを最も簡単に相手に伝えられるのが「笑顔の声で話す」ことなのです。

 

言葉で直接伝える必要も、思い切り顔まで笑う必要もありません。

少し心で微笑んでから相手に言葉を返すように意識してみてください。

すぐに結果は出ませんが、この習慣を続けていけば徐々に周囲の自分への対応が変わるのを実感できるはずです。

あなたの周りにちゃんと誰かがいてくれて、あなたの存在を対等だと認めて尊重するようになるでしょう。

「笑顔の声で話す」だけで、カリスマにはなれなくても「なんか良い奴」にはなれるのです。

 

おわりに

明日から実践できる、脱・残念な自分!

そして、明るい声は自分自身をも内側から明るくしてくれます。

声って不思議ですね。

嘘だ~!と決めつけずに、ぜひチャレンジしてみてください。

元ぼっちで、歩くATフィールドだった私からの精一杯のアドバイスです。