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わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

小柄な女性が服を買う時の5つの鉄則

私は身長が低く、出るとこ出てない…良く言えば「小柄でスレンダー」、現実は「チビで貧素」な体型です。

同じような体型の方にはわかっていただけると思うのですが、とにかく着られる服が少ない!

ワンピースはウエストの切替位置が合わないし、オールインワンも大人っぽく着こなせず、カジュアルな格好をすればまるで小学生、大きめの柄物は洋服に着られてしまい、フリーサイズなんてフリー感を感じたことがありません。

Lサイズの方でも着られる洋服を、子供体型が着こなせるわけありません。

それに、お手頃価格のブランドはML展開のみでSサイズがないことも多いんですよね。

デザインが気に入っても、サイズが合わず悔しい気持ちをした回数は数えられないほどです。

今回は、そんな小柄・やせっぽち体型の私が洋服を買う時に気をつけていることを書きます。

どれも経験から得た教訓なので1つでも為になればと思います。

 

1.ボトムスのウエストは目視で測ろう

靴のサイズが同じMサイズでも、メーカーや種類ごとに実際の大きさはかなり異なりますよね。

それと同じでボトムスに「ウエスト61㎝」と書かれていても、実際は確実に64㎝以上の時もあります。

もちろん、その逆もあります。

ですが、私の経験では明記されている数値よりも大きめなボトムスが多いです。

サイズが自分のウエストと同じでも、目視で「これは大きすぎる」と判断した場合、それはほぼ正解です。

試着をしても、徒労に終わることになります。

 

2.絶対に似合う!と思っても必ず試着をする

これは体型は関係ないですよね。

でも、特に小柄な体型の場合は盲点がたくさんあって、それは実際に着てみないとわからないことが多いのです。

肩の位置が合わない・トップスの丈がイン・アウトの両方共が微妙な丈・襟周りが大きく開きすぎてデコルテが貧素に見える・スカートが絶妙に脚が短く見える丈…など。

小柄な体型が魅力に見えるか、欠点に見えるかを見極めるために、必ず試着はしたほうがいいです。

 

3.デザインと同じくらいサイズ感を大切にする

デザインがいくら素敵でもサイズが体に合っていなければ、家に帰って手持ちの服に合わせてみるとなんだかチグハグで、あれ?となりがちです。

そして、その逆もあります。

デザインは自分的にはまあまあor無難でもサイズさえしっくりくれば、家の手持ちの服に合わせた途端にデザインまで素敵に見えて、その洋服が活きてきます。

好みのデザインでもお直しをするほどでなければ、「縁がなかったな」ということで、次の素敵な洋服を買う予算に回したほうが賢明です。

 

4.キッズサイズでも思わぬ拾い物がある

子供服なんて、と思うかもしれませんが、今は小学生用でも大人向けのデザインをひと回り小さくしただけのようなデザインの服もあります。

特にスカートは、GUなどでは3センチ刻みで丈が選べる感覚で自分好みの丈のスカートを購入できます。

ズボンはお尻の形が合わないのでキッズサイズは無理ですが、スカートやTシャツはレディースよりも自分に合ったサイズが見つかるかもしれません。

 

5.小柄を活かすor小柄に見せないの2択

可愛らしい小さい女性路線で行くか、身長を言うと「そんなに低かったの!?」と驚かれる系でいくかを考えることも大切です。

私は両方とも好きなので日替わりのように2択の間でフラフラしていますが、どちらかに決めたほうが洋服の雰囲気も統一できて、毎日のコーディネートがしやすいです。

お店で気になる洋服を手に取った時「これはどっちだ!?」と考えて分析すれば、ショッピングで無駄に悩む時間も失敗も減ります。

 

以上が、私の考える「小柄な女性が服を買う時の5つの鉄則」です。

上に書いたことを意識するようになってから、洋服の買い物での失敗は劇的に減りました。

どれもすぐに真似できることばかりなので、参考にしていただけると嬉しいです。

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