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わたしの大人女子日記

ぼっち&部活動を極めた10代、おしゃれや人生に悩みつつ歩んでいる20代←今ココ!

諦めずに「美活」を続けていくために大切なこと

今の自分よりも綺麗になろうと努力をすること、それが「美活」です。

どんなことでもそうですが、どんなに好きなことでもモチベーションが上がらない時期はあります。

ですが美活とは、続けていくこと・すぐに諦めないことがキーポイントです。

今回はモチベーションを上げる方法ではなく、モチベーションの波に左右されないために大切だと思うことを書いていきます。

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  1. 自分の短所が似ている芸能人を観察する
  2. 飽きてしまった自分磨きはやめる
  3. 効果のあるなしばかりを気にしない
  4. たまには冒険してみる
  5. 「実家」のようなものを自分の中に作る
  6. まとめ

 

1.自分の短所が似ている芸能人を観察する

「鼻が低いから何をしてもブサイク…」「目が大きくないから頑張ってもどうせ可愛くなれない」など誰にでもコンプレックスはありますよね。

コンプレックスの沼にはまってしまった時は、自分が欠点だと思っている部分が似ているのに全体で見ると綺麗・可愛く見えるモデルさんや女優さんを見てみましょう。

コンプレックスが少々あるくらいで、美人に見えるかどうかが決まるわけではありません。

むしろ、コンプレックスが個性に見える場合もあります。

コンプレックスを個性に変えるためには、同じ欠点を持っていて客観的に見て美人に見える人を観察してみてください。

どうやったら自分の隠れた魅力を引き出せるのかを見つけられるはずです。

そして、「なんだ、コンプレックスがあっても綺麗になれそうじゃないか」とポジティブになれると思います。

 

2.飽きてしまった自分磨きはやめる

例えば肌色が暗いことに悩んでいて、様々な方法で情報をかき集めて美白にはまるとします。

でも、なかなか効果が出なかったり美白がどうでもよくなってしまったときは、一旦美白に力をそそぐのはやめてみましょう。

美白にこだわるあまり、他のパーツのケアがおろそかになっていることもありえます。

「木を見て森を見ず」。

色黒さんでも「テラコッタ肌」として健康的な美しさはあります。

色白になるのを諦めるべき、というわけではありません。

先に述べた通り、美人に見えるかどうかは総合点で決まります。

弱点ばかり見るのではなく、長所を伸ばすこと・好きな自分磨きを楽しむことで「美活の味変え」をしてみませんか?

ネイルケアに力を入れてみたり、ヘアケアに時間をかけたり、自分の体型に似合うファッションをリサーチしてみたり。

そうすれば、総合点が上がって美人度は高くなるはずです。

そこで「やっぱり色白に見られたいな」と思えた時に、もう一度美白にチャレンジしてみましょう。

ストレスを感じながらの美活よりも、楽しみながらやった方が自然と丁寧になって効果が出ると思いませんか?

 

3.効果のあるなしばかりを気にしない

効果が出ないと美活の意味がない!と思うかもしれませんが、美容が趣味だとすると自分が楽しいと思えているだけで、美活をやっている意味はあります。

効果がでないとイライラするよりも、効果はそれほど感じてないけどなんかオシャレなライフスタイルを送っている感じがしてリフレッシュできる、それだけで美活は意味のある行動のはずです。

美人かどうかを日常生活で点数をつけて結果を張り出されるわけではないのですから、難しく考えずに趣味として美活を生活に溶け込ませてみてはいかがでしょうか。

 

4.たまには冒険してみる

自分に似合うもの・似合わないもの、美活を続けていけば段々と少ない情報でも判別がつくようになります。

でも、頑なになりすぎれば、それは自分で自分の限界を作ってしまうことに繋がります。

冷静な分析や経験に基づいた判断は必要です。

でも、似合わないだろうな~と思いつつ気になるコスメなどがあれば、チャレンジする勇気は美活において重要なことです。

美容もファッションも、常に進化しています。

自分には合わないと思っていたケア方法・コスメ・ファッションでも、やってみれば意外としっくりくることもあります。

どんどん内向きにこもってしまった心は、自分を美しく見せることから遠ざかる原因です。

「たまには冒険してみるか」というフットワークの軽さが、よりあなたを輝かせてくれるのです。

 

5.「実家」のようなものを自分の中に作る

流行に敏感になって、新しいことにチャレンジすることは意味のあることです。

でも、自分の「鉄板美容&オシャレ」も同じくらい重要ですよね。

新しいスキンケアにしてみたけど合わなかった、そんなときに戻ってこれる「実家」のようなスキンケア法やアイテムがあれば、肌の調子がめちゃくちゃに悪化することはないはずです。

そして、実家があるからこそ、色んな所に行きたくなる・新しいことをやってみたくなるのではないでしょうか。

また、冒険した結果が悪かったとしても美活自体をやめてしまうことは避けられます。

三歩進んで二歩下がることを、恐れないでください。

続けていけば、前進していることに違いはありません。

失敗した時には、しばらく実家で一休みするか、と美活を続けていくための英気を養いましょう。

 

まとめ

イケてない10代、激太りした20代なりたての頃があった私ですが、それでも未だに、綺麗になりたい!可愛いって言われたい!何より自分に自信を持ちたい…、と美活をダラダラと続けてきた経験から思ったことをまとめてみました。

参考になる部分だけでも取り入れていただけると嬉しいです。